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プロフィール&会話を攻略せよ!

アラサー婚活「うまくいかない!」手遅れにならない婚活方法

婚活パーティーでは会話とプロフィールカードが重要

婚活パーティーのコツは大きく分けて、3つのポイントがあります。

 

(1)婚活パーティーの会話「会話がはずむコツ3つ」

■1■共通の話題を見つけて話す

自然と盛り上がるのが、お互いに共通している話題です。プロフィールカードなどから、趣味や住んでいるエリア、家族構成などで「似ている部分」を見つけて話題を選ぶとうまくいきやすいでしょう。趣味や好きな事だけにこだわると、共通点は見つかりづらいかもしれません。例えば「学生時代の事」を少し聞いてみると、「テニスサークル」は共通していなくても「スポーツ系のサークルに所属していた」と似ている所は見つけやすくなります。

■2■相手の話を繰り返しながら、質問をする

自分の話をきちんと聞いてくれている、と感じると、相手に対して好意を持つようになります。
「テニスが趣味です」
「あ、テニスが好きなんだ。学生時代からやってたの?」
といった感じで、あいづちをうつだけでなく、相手の話を要約して、繰り返し、そこから質問につなげていきましょう。

■3■テッパン話題をいくつか用意しておく

もし会話に詰まっても、心配する事はありません。こんな時のコツは、「あらかじめ、困った時の話題を2〜3コ用意しておく」です。誰とでもしやすい、好きな食べ物やレストランなどのグルメ系話題、最近ニュースで取り上げられているスポーツやヒット映画の話題などがいいでしょう。

 

(2)フリータイムのコツ「笑顔で視線を合わせて誘う」

フリータイムのコツはまず「視線を合わせる」ことです。視線が合うと、お互いに「あっ」と思って、声をかけやすく、答えやすくなります。

一般的にフリータイムでは男性から女性に声をかけて誘います。この時には、まず無表情にならないように、相手と視線を合わせたら少し微笑む位の余裕があるといいですね。これは誘われる方の女性も同じです。男性が「誘いやすいように」、相手と視線を合わせて、笑顔になれば、向こうの方から近づいてきやすくなります。フリータイムも会話重視ですが、まず「ふたりで話すチャンス」を作るのが重要です。

フリータイムといっても、30分も1時間も話すわけではありません。自己紹介タイムでかわした会話を思い出して、そこから話をつなげていけば、すぐに時間がたちます。「何を話そう」と悩むよりも、まずは声をかけて、ふたりで話す時間を作ってしまう事です。

 

(3)プロフィールカード「印象に残るプロフィールカードを書くコツ3つ」

■1■趣味や休日の過ごし方は具体的に書く

会話のきっかけとなるのが「趣味」「休日の過ごし方」「好きなもの」といった欄です。ここはなるべく具体的に書きましょう。ただ、「散歩、散策」と書くより、「週末は、大きな公園をのんびり散歩したり、博物館、美術館などを巡ったり、プチ遠足みたいな気分転換をしています」と書いた方が、よりリアルにあなたの姿が見えてきます。

■2■手書きならイラストなどを入れて覚えやすくする

手書きの場合なら、女性ならちょっとしたイラストなどを入れると、相手の印象に残りやすくなります。最近はタブレットを利用している所もありますが、この場合はどのプロフィールも同じように見えやすいようです。短い文章の中で、ハッキリとアピールして、他の人と同じにならないように気をつけましょう。

■3■「詳細に書く所」「曖昧に書く所」

趣味や好きなものの欄は「なるたけ具体的に」、詳細に書いた方が良い場所です。いっぽう、「好きなタイプ」があった場合にはあまり詳しく書きすぎると「私はこの人のタイプじゃないわ」と思われてしまいます。「身長175センチ以上で大卒、車所有している、優しいお兄さんタイプ」などと書いてしまうと、「あれこれ条件つけるなぁ」と思われてしまいます。「明るい人」「優しい人」「笑顔のきれいな人」といった、少し抽象的で、あいまいな位の表現でちょうどいい位です。

自己PRを攻略!男女別の「例文」

プロフィールカードの中でも、自己PRに何を書いていいか分からない人は多いです。ここでは、自己prの書き方を男女別の例文で紹介していきます。

男性のプロフィールカード「自己pr」例文

(例文1)趣味からアピールで会話のきっかけに

『趣味がない、という人も書きやすいスポーツネタ』

スポーツ観戦が好きです。サッカーが多いですが、野球やテニス、最近はラグビーも観戦に行きました。チケットが取れない時はスポーツバーで盛り上がります!スポーツ見ながら大声で応援して、楽しく過ごしたいです!よろしくお願いします。

解説:誰でも書きやすい「スポーツ観戦」
爽やか=スポーツマンというイメージから、男性としてはスポーツ系の話題を取り入れたいところです。もちろん、他に好きな趣味がある人は「登山」「映画」といったものを取り上げればOK。でも、これといった趣味がない人でも、テレビでサッカー中継ぐらいは見た経験があるでしょう。それほど詳しくなくても、「あまり詳しいわけじゃないけど、スポーツ観戦で生ビールとか飲みながら、仲間と盛り上がったりして楽しんでいる」事をアピール。男同士の仲間でスポーツで盛り上がる雰囲気が、好感度アップです。

 

(例文2)人見知りでも大丈夫なアピール方法

『素直な文章で好印象を与える』

ちょっと人見知りなので、不安もありますが、一緒にいて波長が合うな、と思えば、意外とおしゃべりにもなります。不器用なところもありますが、誠実さは自信がありますので、よろしくお願いします。

解説:人見知りとか、オクテな男性が無理をして積極的なリーダーシップタイプの男性のフリをする必要はありません。それより、率直に「人見知り」な事を伝えた上で、誠実さや真面目さ、一生懸命さなど、他にアピールできる1文を加えます。人見知りなどのウィークポイントは最初にサクっと軽く触れて、最後に自分なりの「良さ」をアピールして、しめくくると、「良い面」のほうが強く相手の印象に残ります。

女性のプロフィールカード「自己pr」例文

(例文1)ありきたりの「趣味」「好きな事」でもアピールできる

『具体的に書く事で、他の人と差をつけよう』

お料理が好きで、週末はよく手料理で女子会しています。得意料理はイタリアンですが、最近はエスニックにも凝っていて、スパイス専門店に通って、オリジナルカレー作りにハマってます!

解説:女性の自己prでは、多くの人が「料理が好き」「食べ歩き」などを記入します。料理が得意です、好きです、のひと言だけでは、男性の印象に残りません。相手が自己prを見て、「へぇ、オリジナルカレーってどんなの?」と会話のきっかけになるように、より具体的に記入しましょう。

 

(例文2)人見知りで地味、おとなしい人もアピールできる

『婚活では実は人気なので自信を持って』

初対面の人と会話するのが少し苦手です。特に男性とは会社でもあまりうまく話せないんですが……。打ち解けるまで時間がかかるかもしれませんが、自分をひっぱってくれるような男性と出会えたら嬉しいな、と思って参加しました。よろしくお願いします。

解説:人見知りタイプも、見た目地味なタイプも、婚活では特に不利ではありません。特に女性は、「お嫁さんを真剣に探している婚活中の男子」からすると、華やかでアイドルタイプの女性よりも、堅実さや清楚な雰囲気を重視する傾向が強いので、自信を持ちましょう。

アピールでも、男性と話すのが苦手、と伝えつつ、出会いに対しては積極的になりたいと思っている事が相手に感じられるように記入するのがポイントです。ただ、オクテなタイプ、と書くのではなく、婚活パーティーでは「お話するのは苦手だけど」「でも、男性との出会いを求めている」ことをはっきりとわかるように書きましょう。

 

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